2026年9月6日から8日まで、日本折紙協会シンポジウム in 宇都宮に参加しました。 私は国際交流部会のコーディネーターでした。奴繋ぎ、ATC交換など部会の前から皆さんに準備していただき、新しい試みができました。参加者の皆さんにも海外のおりがみ体験談をshareしていただきました。2時間笑顔の絶えない楽しい時間になりました。来年のNOAのシンポジウムにいろいろと楽しい企画を提案できそうです。 参加者の皆さん、本当にお疲れさまでした。 折り紙教室では、「楽譜付きの鳥さん」と、「子羊」を講習しました。 楽譜が書ける人は、ぜひ楽譜を書いて楽しんでくださいね。 2026年シンポジウム折り図集には、青柳祥子考案の「獅子舞のポチ袋」と「みんなをつなぐ奴さんペーパークリップ」も掲載されています。
月刊おりがみ614号に、青柳祥子考案の六角形のコースターと、ムナーリさんの同面積が紹介されました。 正三角形をはさみで切り分けたものを組みなおして作られた形が、ブルーノ・ムナーリさんの本に紹介されており これらはすべて同面積ですと書いてありました。 面白いので、はさみで切らずにおりがみで折って9つのパーツを作って 同面積を作って遊んでみました。コースターの単体が、同面積の一つのパーツと同じです。 作品を折るのもいいけど、面積を考えるのも面白いかも?
以下のPDFファイルをダウンロードしてください 最初は 5等分の仕方 次に 1:5 の紙を √5:√5 の正方形にならべてみよう!
○(円)と □(四角)を使って何か作りたくなりました。 ○ と □ の compositionです。 「アートはわかるものではなく、感じるものなのだ。」 柚木沙弥郎
高校の3年間、私はミッションスクールの寮で過ごしました。遠隔地から通学できない生徒のための寮でした。 部屋は4人部屋で、中学生2人、高校生2人という構成でした。 毎年お雛様の時期になると、各部屋でお雛様飾りを1組作り、コンペティションがありました。和紙を使って作ったり、マッチ棒を使ってマッチ雛にしたり、なるほどと思うくらいの工夫が見られ、毎年見るのが楽しみでした。部屋は20室以上あったでしょうか? 審査員は理事長のミス ハウエルさん。 すべての作品に賞があり、たとえばきれいで賞、頑張ったで賞、などなどそれぞれの作品にぴったりな賞でした。 上位だけでなく、すべての作品に合った賞があったのを私はとても素敵なことだなと思いました。 ■貝雛は created by Shoko 「女の子のおりがみ本」に載っています。
二月の小舟 吉野弘
冬を運び出すにしては 小さすぎる舟です。 春を運びこむにしても 小さすぎる舟です。 ですから、時間が掛かるでしょう 冬が春になるまでは。 川の胸乳(むなぢ)がふくらむまでは まだまだ、時間が掛かるでしょう。
追悼:Pennyさん & Gayさん
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